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「ネット広告 15年史」 第二回 - 業界人間ベム

いま、生活者、消費者との「距離を縮める」ために必要なのは「広告」ではなく「コンテンツ」である。次世代コミュニケーションの潮流を掴め!94年ホットワイアードで、世界で初めてのインターネット広告(バナー広告)が登場してから、まだ丸2年も経たない96年春に、検索サイトIを日本に導入し、広告をとって事業を開始しようと動き出していたから、初動は確かに早かった。 周りがインターネットの価値を理解してくれる...

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TVもコンテンツ内に広告を入れるマーケが入って来て、いわゆるCMの効果が落ちてきているといわれている。
ネット広告も、より、コンテンツと広告を同化させることが求められてきている。

要は、消費者が有益なものと、無益なものを判別し、技術的にもそれを見分けることができるようになっていている。ネットはそもそも、見る必要がないし、CMもスキップできるようになってきている。

だから、今後もそのコンテンツ型広告の比重は高まっていく。

一方で、コンテンツにならないような商品のCMはどんどんやりにくくなっていく。差別化ない、蘊蓄が語れない、ような商品はそもそもアピールすることができなくなり、世の中から抹消されていく。

頭を使わないと生き残れない世の中にどんどんなっていきます。

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