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株の私設市場、急拡大 ジャスダックに匹敵 (21日 10:04)

 東証はこれまで、松井証券など一部のネット証券の再三の要求にもかかわらず、夜間取引を開始しないばかりか、取引時間の延長にさえ頑なに慎重姿勢を守ってきた。来年度を目標とする自社株の上場問題を控えており、やむを得ない面があるとはいえ、収益確保を優先し過ぎて、証券会社に課す売買手数料の引き下げ努力を怠ってきた感も否めない。
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東証のサービス改善がされないのは、寡占状態であったから。競争を進める上ではよいのではないか。
しかしながら、信用の担保は必要であり、クリアになっていないと怖いとは思う。夜間取引などできれば、24時間動く市場が作られ、より活発な取引が望まれるだろう。是非、株式マーケットにはがんばってもらいたいところ。日本株、全然あがらず、しょぼすぎる印象があります。

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